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イマイチ冷えないサブラジエターをガンガン冷えるように。。。。

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朝方の生活でございます。おはようございます。
今週末は、外出しなければならないかもしれません。。。すみません。決まり次第、ご連絡いたします!(^^ゞ




ウチ、ラジエータトラブル?とかラジエーター改造の手直し?で来店いただくことがままあるんですが、いつも思うのは、誰か改造したり、手を入れる前に、

「フロー確認して、いじってる?」 と 思うことが多いんです。

2-IMG_0353.jpg

やたらコアに仕切りが入っていたり、

表面的には見えない(溶接やロウ付け痕を削って隠しているから分かりにくい)仕切りに気づいていなかったり、

はたまた、エア抜けなくない?それ、水が下に落ちないと思います。。。

的なラジエータ装着してたりする車両がたまに来るんですね。

面積も厚みも仕切りもいろいろ重要なことはあるんですけど、やっぱり大事なのは、「綺麗に水が流れやすいこと」ですよ~。




というわけで、ボルトオン装着で面積は増えたんだけど、なんとなくイマイチかもしれないサブラジを「性能アップ」させちゃいますね。


こんな感じかな~っと。

1-IMG_0356.jpg


さらっと汚れ落としまして、

07-IMG_0230.jpg


既存のパイピングはきっちゃって、塞いで、イメージどおり新規にて作成~。これはエア抜き穴を作るパターンでしたね。たぶん、なくてもほとんどエアたまらないと思いますけどね。

08-IMG_0231.jpg

09-IMG_0232.jpg


それでもってフィッティング。ちゃんと綺麗にカウルに収まりますね(当たり前ですけど、ここ無理ある車両がたまに来ます)。シンプルなパイピングもいい感じです。

11-IMG_0234.jpg

12-IMG_0235.jpg


さて、水冷式オイルクーラーから出てくる水はどちら側に戻しますかね。これは目的によって違いますね。どういうことかといいますと、、、、



①オイルを冷やした水 → ラジエータのインレット 手前に戻す
②オイルを冷やした水 → ラジエータのアウトレット 直後に戻す

というわけです。過酷な使用でエンジンオイルの油温上昇を少しでも抑えたいなら、① ですかね。油温の安定性を求めたいなら、②という感じですかね。いろいろ考え方あるわけですね。

この車両はスポーツ走行がメインになるでしょうから、①かな。

というわけで、こちらもパイピングをとっとと変更します↓

13-IMG_0236.jpg


意外と頭も使うのでございます。さあて、ブログも書いたし、次に行こうっと。

それでは~また!!(^^♪





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