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また水仕事、今度はウォーターポンプ交換 (^^ゞ

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キノウ、ウチノカミサンカラシャシンガオクラレテキマシタ(^^ゞ

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ご近所にある、サッポロビール園のきれいな桜の様子です。花見くらい連れて行けというプレッシャーと、もう桜咲きまくっているので確実に急がないと!というプレッシャーをほどよく脳内処理しながら、確実に進めてまいります。

夜な夜な、ミッションのスラストクリアランス調整のために、開け閉めしながら、前に後ろにレバーを操作している今日この頃ですが・・・

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久しぶりにウォーターポンプのASSY交換。そういえば、メカニカルシール単体の修理交換も最近ないですね~。最近の車両は設計がよくなったんですかね。それとも、オーナーさんがリークに気づいてないだけだったりして。。。

この車両は、残念ながら、メカニカルシール単体の設定がありませんで、アッセンブリ交換になっちゃいます。型式のどこかで、メカニカルシール単体の出荷が可能なボディ筐体の設定もあったみたいですが、インペラシャフトもボディも違うので、シール単体を取ってもOHできなそうですかね。いづれにしても、GPZのノーマルラジエター、冷却系はあちこち負担が半端ないんですよ~。そのうち、センターカウルがちゃんと装備できるラジエターキットでも作ろうかしら・・・

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ちょっと写真を撮り損ねましたが、メカニカルシールは、ウォーターポンプの、この指し示している真ん中当たりにある特殊なオイルシールです。シャフトベアリングと並んで圧入されていて、エンジン側(つまりオイル・オイルポンプがある方)と冷却系等(水をまわすインペラシャフト)を隔てて、各部きっちり分割するようシールしています。

冷却水の温度が上がると、膨張して圧力が上がりますよね~。そうすると、水はエンジン側にも向かおうとするんですが、そうならないようにしているんですね~。でも、もしシールの状態が不良になったら、水は、クランクケースに入ってしまいますよね。それはまずいので、一定の条件がそろうと、この穴の部分から冷却水が排出されるようになっているんですね。

エキゾーストパイプの直上にウォーターポンプが配置されている車両が結構多いですが、そういった車両は、突然車体の下から蒸気が上がったりする故障車両があります。そう、ある条件が重なったとき、この穴から飛び出した冷却水が、下のエキパイに「ビュー」っとかかるんですね。

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ドライバーで指し示している先に漏れ出てる痕跡ありますよね。ここですね。まあ、定期交換が必要な消耗部品の一つですのでしょうがないですね~。でもASSY交換は勘弁ですね~(^^ゞ


それでは また!!(^^♪





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