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クロモリピボットシャフト -ゼファー1100

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10年目に突入する、店のPCが絶不調です。朝から、BIOS読み込み途中で止まったり。どちらかというと、電源の故障を疑いながら、エアブローしてみたり、あーでもないこーでもないと、復旧作業を。電源が持続する一定の法則を発見し、ただいまブログを書いております。

結構な量のソフトウェアとデータが入っていて、外付けのHDDに回避しておりますが、乗り換えるのは大変なので、あまり考えたくありません。。。。GW明けかな。

いつ壊れてもおかしくないので、記事を手短に報告がてら、多めに書いておきます(^^ゞ



クロモリのピボットシャフトですね。中空になっていますね。

純正のシャフトは、一定の排気量以上の車両は、S45CとかS50Cなどの炭素鋼だと思います。クロモリは、熱処理(焼きいれ・焼き戻し)性や靭性、強度に優れています。ざっくりいうと、硬くて、粘るということですね。

※一定の力までは、硬くて粘りますが、降伏点を過ぎますと、炭素鋼と違って、破断します。炭素鋼は曲がります。降伏点が低いからです。合金鋼は、降伏点が高いので、炭素鋼で曲がる領域でもしなり、変形しないということです。それ以上は、折れたり、割れたりするんですね。


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オートバイのピボットは、シーソーの支点のようなものですが、ちょっと、おもしろいのは、この支点がねじられたり、引っ張られたりしながら、前に進むということですね。シーソーしながら、ものすごい負荷をためながら、前進するわけです。ですから、どの車両を眺めていても、このピボット周りの設計はとても興味をそそられますね。また、ピボットの左右どちらにも均等に力がかかるというわけでもなくて、チェーンがついている(大抵左側)部位に過大な力がかかりますね。

雑談はともかく。。重量はこんな感じ。

中空クロモリ
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純正シャフト
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シルバーな見た目は、「無電解ニッケルメッキ」というメッキです。通常、自動車やバイクの大きな部品は、「ユニクロ」などに代表される、亜鉛メッキですね。よくある、金色っぽいメッキです。純正部品のボルトなどは、無電解ニッケルメッキですね。


新規のスイングアームは、純正より、「しなり」「剛性バランス」が優れていると思います。支点となるピボットは、比較的しっかりと保持されていて、アクスルに向かうにしたがって、しなやかにしなる、そして、末端のホイルは、重すぎず軽すぎず、こんなリア周りが理想ですね!


ちなみに、リアのアクスルもクロモリにします。これは、近日着荷します。

しかし、フロントは、純正にします。用途的に思うところがあるからです。それは、リアのアクスルが着荷したら書きますかね。


それでは~また!!(^^♪

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